菊正宗ニュースリリース
2004/10/22

上燗でLEDが点滅
−お燗センサーを斡旋−

 菊正宗酒造株式会社(本社 神戸市東灘区、社長 嘉納毅人)は、平成16年10月14日、「お燗センサー」の斡旋を全国の飲食店向けに開始しました。
 「お燗センサー」は早稲田大学発ベンチャーのフロンティアマテリアル(東京、中村恭之社長)と共同企画し、プラムネット(横浜市 山口光太郎社長)が製造したもので、お銚子で燗をする場合に適温になったことを発光ダイオード(LED)で知らせる温度計です。
 飲食店で日本酒を燗付けする場合、最もおいしいのは湯煎ですが、温度管理に手間がかかることが問題になっており、それを解決するために開発されました。
 「お燗センサー」はステンレスの棒の先にセンサーがあり、上部にLEDの表示と電池収納のボックスがついている構造。お酒の温度が上燗(49℃)になると赤色のLEDが1個点滅し、熱燗(53℃)になると2個点滅します。
 菊正宗酒造株式会社ではこの「お燗センサー」を全国の取扱い飲食店に斡旋し、おいしい燗酒の普及を目指します。

 

 「お燗センサー」の仕様
 作動温度 49℃(上燗) 53℃(熱燗)
  *棒の先端から35mmのところにセンサーがある。
 重量 約30グラム(電池含む)
 サイズ W20×D45×H210mm
 仕様温度範囲 100℃以下
 電源 リチウム電池(CR2032)
 電池寿命 スイッチONで100時間

この件に関するお問合せは、弊社お客様相談室(TEL078-854-1043)まで。 「お燗センサー」 
 

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